ラインズ株式会社は、ICTを通じて「基礎学力向上」を支援します

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社長挨拶

代表者様お写真
 

 ラインズは、その前身となる日本教育システムの創業から30年以上が経過し、2015年1月にはセコムグループから独立10年の節目を迎えました。
 
おかげさまで、主力サービスの「ラインズeライブラリアドバンス」は現在5,000校を超える小中学校でご愛用いただいております。
 また、公立学校の現場で培ったノウハウを活かしたICT支援事業、高等学校や大学向けのリメディアル教育事業、学習塾や習い事教室に通う子どもたちの安心・安全を支援する「登下校(入退室)メール」サービスなど、いずれも着実に成長を続けています。

 ラインズは、インターネットが無い時代、コンピュータがごく一部の人の道具であった頃から、コンピュータとネットワークを用いて実現できる教育に夢を抱き、子どもたちの「基礎学力の定着」と「学力向上」を軸に、様々な教育サービスの提供を行って参りました。
 あらゆることの土台が「基礎・基本」であることは、いつの時代どの分野でも不変ですが、近時の急速なネットワーク社会の進展、知識のグローバル化により、21世紀を生きる子どもたちにはより多くのことが求められています。
 私どもラインズも様々な基礎力をより効果的に身につけられるサービスの提供は当然のこととし、子どもたちが社会の変化に自ら対応できる「資質・能力」を身につけられるよう、更にサービスを強化して参ります。
 如何に社会が変化しようとも、次代を担う子どもたちが、自ら課題を発見し、学び考え、主体的な判断を行えるようになるためにラインズには何ができるか、この課題に真摯に向き合い、ICTと教育を通して日本の未来に貢献できる企業であり続けたいと考えております。
 皆様の期待、信頼に応えられるよう迅速果断、全力で取り組んで参りますので、今後ともより一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

ラインズ株式会社

代表取締役社長

山口洋