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本庄第一中学校 様

埼玉県本庄市にある本庄第一中学校様では、ご開校に合わせて、2016年4月より「安心でんしょばと」を導入いただいています。

登下校メール・連絡メール、両方をご活用いただくことで、保護者の不安を解消しています。

導入いただいた経緯や実際の運用の様子について、相川浩一校長・高橋悟教頭にお話を伺いました。

 

 

(2016年9月・2018年4月取材)

 

 
 

■ 日々のメール配信で、保護者に安心を届けています

 

ICカードタッチを習慣化することで、タッチし忘れを防止

本庄第一中学校様では、校舎名が印字された、壁掛けタイプのICカードリーダーが、校舎の昇降口に設置されています。

 

生徒は朝7時半すぎから登校してきます。生徒は慣れた様子でICカードをタッチして教室へ向かいます。 

 

一方下校時は、部活の関係で登校時の昇降口を使用しない生徒もいます。道路を挟んで向かいにある高等学校で行う部活もあるためです。近くにあるスクールバスの詰所にもう1台、ICカードリーダーを設置し、どちらかに必ずタッチするよう、指導しています。

 

始めのうちは、生徒がしっかりタッチするか心配でしたが、先生が現場に立ちながら、なぜタッチをするのかの必要性を直接生徒に伝えることで、今ではタッチすることが習慣化できました。

 

  

 

開封確認機能で、事務作業が大幅に効率化
行事や緊急のお知らせがある時に連絡メールを使用しています。

 

特に「開封確認機能」(保護者がメールを見たかを確認する機能)は活用しています。

台風接近のために臨時休校となった際、「開封確認機能」を利用することで、確実に保護者に伝わるようになりました。

電話をする件数も大幅に減り、事務的な作業の負担が軽減され、効率化できました。

 

 

相川浩一 校長のお話

 

本校は私立校なので、学校の近隣だけでなく、遠方から電車・バスで通学してくる生徒も多くいます。保護者の立場で考えると、まだ小学校を卒業したばかりの子どもを1人で通学させることは不安に感じます。

その不安を解消するために、登下校メールは必要不可欠であると感じ、導入を検討していました。

併設の本庄第一高等学校では、すでに「安心でんしょばと」を使用しています。高等学校は連絡メールの機能のみ使用していますが、登下校メールサービスも提供していることを知り、中学校でも導入を決めました。

 

安心でんしょばとを導入したことで、保護者に対して、スピーディーに情報を伝えることができるようになりました。

特に、出張や単身赴任で遠方にいる保護者に好評です。登下校の時刻や連絡事項のメールが届くことで、子どもが変わりなく順調に学校生活を送っていることを垣間見ることができて大変嬉しいという声を、多くいただいています。

 

高橋悟 教頭のインタビュー(動画)

 

 

 


  

  

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