静岡県焼津市 リーチアウト放課後アカデミー 様
学習ツールの「もう1つの柱」としてプラスドリルを導入

リーチアウト放課後アカデミー様は、静岡県焼津市にある英語指導を軸にした学童クラブです。
様々な学習ツールの一つとして、「プラスドリル」をご導入いただきました。
導入の経緯や活用方法について、小柳典子代表にお話を伺いました。   

 (2019年12月取材)

他クラブとの差別化を図るために 
 

■ 英語以外の科目にも対応

本施設は、2018年3月に英会話教室リーチアウトに隣接する形でオープンしました。英会話教室の強みを生かし、英語指導を軸にしながら、地域の学童保育のニーズにも応えるために様々なメニューを準備しています。
もちろん学習の時間もありますが、学校の宿題対応だけではクラブとしての特徴を出すには不十分と考えており、英語以外の科目対応も含めて差別化を図ることができるツールの導入を検討していました。
そんな中、2019年6月に東京で教育ICTのイベントがあったのですが、その際に「プラスドリル」に出会いました。タブレットを使用した最新のデジタルドリルで、児童が楽しみながら学習できそうであると感じました。またICTツールの活用という側面から他施設との差別化も図れると思い、試用期間を経て正式導入しました。


 

タブレットの良さを生かした学習
  

■ シンプルで楽しみながら自立学習が可能
学習の時間になると、まずは学校の宿題に取り掛かります。
宿題が終わる時間は児童により様々なので、順次「プラスドリル」を使用した学習を行います。「プラスドリル」は全ての問題が10問単位となっており、正しい選択肢を選ぶというシンプルな形式のデジタルドリルなので、児童たちはクイズ感覚で楽しみながら、自分の力で学習を進めています。

学習内容も個別に対応できるので、児童の理解度に応じて学習を進めることができることがメリットです。


  • 児童はタブレットを使用して、英語以外の科目でも慣れた手つきで問題をどんどん解き進めていく

  • プラスドリルの問題は選択式。正解すると「○」が表示され、クイズ感覚を学習が進んでいく

長期休暇時には別の活用も

長期休暇中にはプラスドリルを集合学習でも活用。異なる学年の児童が混ざることで、自分の学年より進んだ内容にチャレンジしたり、他の児童をサポートしたりと、通常とは異なる活用方法で児童に大変好評。

■ 児童全員でドリルに取り組みます
普段はなかなか実施できないのですが、学校が長期休暇の時には、通常とは別の方法で「プラスドリル」を活用します。
全学年の小学生を1つのフロアに集めて集合学習を行うのですが、メイン教材として「プラスドリル」を活用します。パソコンで開いた「プラスドリル」をプロジェクタで投影して全員に見えるようにします。そして学年ごとに前に出てきてもらって、問題を解き進めていくという形です。自身の学年より進んだ内容も出題することがありますし、もし分からなくても周りの児童たちがサポートしてくれるので、思った以上に児童全員が集中して学習に取り組んでいます。

集中して学習に取り組む様子が多くみられるように

長期休暇中のある日のプログラム。プラスドリルが組み込まれている。

■ 導入後の効果
「プラスドリル」を導入後、児童たちは以前よりも集中して学習に取り組むようになったと感じています。 
最近の児童たちはタブレットを使用することに抵抗がなく、紙の教材よりも学習姿勢が向上したように思います。
1画面で表示される問題は1問だけなので、抵抗なく問題を解き進められるようです。結果的に多くの問題を解いていて、「またプラスドリルやりたい!!」という児童の声も多く聞きます。

学習ツールのもう1つの柱に

ー小柳典子先生の話ー
本クラブは英語指導が最大の強みであり差別化できる部分なので、さらに力を入れていきます。
一方で英語以外の科目対応のニーズも大変高いので、「プラスドリル」を活用することで幅広い層をターゲットに展開していきたいと考えます。

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