活用事例
愛知県 知多市立知多中学校
毎日の宿題をラインズeライブラリから配信
~校内で家庭学習のルールを決め、学年ごとに課題を出題~
平⽇は5教科、⼟⽇祝⽇は実技教科+読解スキルを出題
▲ ラインズeライブラリの教材名で計画表を作ります※2023年度に取材しました
知多中学校では毎⽇の宿題として、ラインズeライブラリに取り組んでいます。曜⽇ごとに教科を決め、各学年の教科担任が復習⽤の課題を決定し、計画表を作って担任や学年主任から対象の課題を配信しています。
平⽇の5教科だけでなく、⼟⽇祝⽇は実技教科や読解スキルのドリルを出題して、習慣化を図っています。リトライして最後まで解くことをルールとして指⽰を出しています。
課題の出題状況は⼀覧で確認
課題の提出期限は2⽇間と設定し、先⽣は出題⽇翌⽇の朝に提出状況を確認し、未提出の⽣徒には期⽇までに問題を解くように伝えます。
実施状況や点数だけでなく、かかった時間やリトライの有無も確認をしています。初回の点数が低くても、リトライをしているのをみると、⽣徒が最後まで諦めずに問題に向き合ったことがわかります。
提出状況が⼀覧ですぐに確認できるため、先⽣も毎⽇の宿題のチェックにかかる負担が減りました。
授業の導⼊時に宿題の中から関連単元のドリルを復習
数学の授業では、導⼊の5分間で宿題の中から本時の内容に繋がるドリルの基本問題を出題して取り組んでいます。導⼊の短時間で取り組むことにより、宿題で⾏ったことを思い出し、少しでも知識を定着させたいというねらいがあります。
号令とともに⼀⻫学習がスタートするため、⽣徒はすぐに問題に取り組みます。先⽣は正答率や進度を⾒ながら机間指導をし、⽣徒の理解度を把握したり、個別フォローを⾏ったりしています。
- ・宿題では、指定教材学習の期限設定モードで設定する
- ・宿題は、授業の終了時に配信。事前に課題のセットを作成し【⼀時保存】をして、当⽇の 授業の
- 進度を⾒ながら配信することで、誤送信やミスを防ぐ。
- ・履歴では、正答率・時間・リトライの有無を確認。正答率が低い単元は授業を⾒直す。
ラインズeライブラリは⽣徒にとって取り組みやすく、特に書くことに抵抗感がある⽣徒には、とても効果的であると感じています。今後は⽣徒⾃⾝で苦⼿なところや⾃分に必要なところを考え、補完していくような学習をしていってほしいと考えています。




