ラインズ株式会社

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皆さんは「教育業界で働く」というと、
どんな職業を思い浮かべますか?

 

昭和の時代から続いてきた教育業界

  • 学校教育

    学校教育
    小学校・中学校・高等学校・大学・専門学校 等
    教員、学校事務、校務
  • 民間教育

    民間教育
    学習塾(予備校)
    講師、アルバイト講師の指導・管理、生徒の募集・管理、教室運営 等
    通信教育
    教材・教具の制作、添削指導員の指導・管理、会員募集 等
    家庭教師
    家庭教師、アルバイト家庭教師の指導・管理、生徒募集 等

学校などの教育機関や、民間の学習支援業の代表的な職種・業務を挙げていますが、

教育の現場があり、そこには先生をはじめとした指導・管理をする職業があります。

教育業界の変化

「学習指導要領」の改訂により、学校教育に変化が起こっています。

■ 基礎学力教科の授業時数が激減 ■

小学校5年生「国語」「社会」「算数」「理科」の1年間の授業時数

昭和43年告示の学習指導要領

 

735時間

 

平成20年告示の学習指導要領

 

555時間

 

※但し、1時間の単位は45分です。           (文部科学省「学習指導要領」より)

昭和の時代では「学力=知識・技能」という考え方が中心でしたが、平成になると「学力=知識・技能+意欲・態度」という考え方が中心になりました。
「総合的な学習の時間」が新たに設けられ、授業でも「子どもたちが互いに係り合う学習活動」が重要視されるようになった半面、個別学習の時間確保が難しくなっています。

 

タブレット革命

「タブレット」などのICT技術革新により、様々な学習シーンに

ICT機器が登場し、いつでも、どこでも学習できるようになるなど、

教育業界の従来の枠組みを大きく変えようとしています。

  • 学校教育

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    小学校・中学校・高等学校・大学・専門学校 等
    特に小学校・中学校では、「子ども同士が互いに係り合う学習活動」や「個別学習」をはじめ、授業の様々な場面でタブレットの効果的な活用が始まっています。
  • 民間教育

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    学習塾(予備校)
    一部大手の学習塾では、従来の「教室での授業」でタブレットを併用しているだけでなく、タブレットによる自宅での予習・復習のサポートも始まっています。
    通信教育
    従来の「紙教材の添削」にプラスして、タブレットを利用した「先生の授業映像」によるサポートが始まりました。 『先生に教えてもらう』という学習塾の領域への進出です。
    家庭教師
    一部大手の家庭教師派遣会社では、授業映像はタブレットへ無料配信しています。「わからない問題」を先生に質問する時だけ課金される、というタブレットによる全く新しい形態が始まっています。

パイオニアとしてのラインズ

 

タブレットなどのICT機器によって、教育業界の再編が始まっています。

 


これまでの「時間帯と学習の場に制約された学習」に対して、

 

時と場所を選ばない「多様な学習」が可能になったのです。

 

 

ラインズはデジタル学習教材のパイオニアとして

 

ICTを軸に、この教育業界の再編をリードしていきます。