小学校・中学校
AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」 新コンテンツ「きそトレ!」を4月提供開始 ~計算・漢字・英単語の基礎練習問題約27,000問を拡充~

 ラインズ株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:山口洋)は、AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」に、基礎固めや授業内容の復習など、子どもたちの多様な学習ニーズに応える新コンテンツ「きそトレ!」を追加し、2026年4月より提供を開始します。

 

■新コンテンツ「きそトレ!」概要
本サービスは、「ラインズeライブラリアドバンス」標準搭載コンテンツです。
基礎固めや授業内容の復習など、子どもたちの多様な学習ニーズに応えるコンテンツです。学びたいコースを子どもたち自らが選択し、ステップアップしながら基礎学力の定着を図ることができます。

▲ログインボタンと問題回答画面例

 

■きそトレ!の特長
• 基礎的な「計算」や「読み」の問題を収録しているため、基礎をしっかり固めたい子どもが安心して活用できます。
• 多数の問題を収録しているため、授業で学んだ内容をしっかり身につけたい、意欲的な子どもにも、十分な学習量を確保できます。

 

■搭載問題数 / 学習テーマ例
• 技能習得を目的とした練習問題を約27,000問収録
• 学習テーマ例:
・【計算】算数の四則演算、数学の正負の数の四則演算
・【漢字】新出漢字の読み
・【英単語】英単語のつづり(中学校)

 

 ラインズeライブラリアドバンスは、今後もICT教育の可能性を追求し、子どもたち、先生、保護者の皆さまに貢献できるように取り組んでまいります。

 

■ラインズeライブラリアドバンスについて

 

 AI型ドリルを中心とした豊富なコンテンツにより、子どもたちの「主体的な学び」をサポートする学習支援サービスです。習熟度に応じて自動構成された問題を解くことで学力の向上を図るだけでなく、学習履歴が蓄積されることにより、子どもたちが自らの学習傾向を知ることができます。そして、次の学び方を自ら選択するサイクルを繰り返すことで、子どもたちの「学びに向かう力」を育みます。また、オンライン、オフライン利用の両方に対応し、学校の授業と宿題などの家庭学習がシームレスにつながることで、子どもたちの学びの機会を保障し、先生のよりよい授業づくりを支援します。

 

■ラインズ株式会社について

 ラインズ株式会社は、「学ぶチカラを、未来のチカラに」をコーポレートメッセージとして掲げています。
前身会社から通算40年以上一貫してコンピュータとネットワークを使った教育ICTサービスの開発、提供に取り組み続けています。
現在は、主に下記の4つのICT教育サービスを教育機関に向けて提供しています。
・小中学校を対象とした「ラインズeライブラリアドバンス」
・高校、大学、専門学校を対象とした「ラインズドリル」
・高校、大学、専門学校を対象とした「ラインズSPI」
・学童施設を対象とした入退室管理システム 「安心でんしょばと」
 2022年4月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とプロモーショナル・ライセンス契約を結び、プロモーション活動を実施しています。

 

■参考情報
・ラインズ株式会社: https://www.education.jp/
・ラインズeライブラリアドバンス: https://www.education.jp/education01/advance/
・事例紹介動画「eライブラリを活用した1日の流れ」: https://youtu.be/69XqqU6ZFq4
・事例紹介動画「ICTを活用した不登校を始めとする長期欠席生徒支援の取り組み」: https://youtu.be/0WZymRENuXQ
・プロモーションページ: https://www.education.jp/promotion/

 

≪お問合せ先≫
ラインズ株式会社 ブランド推進室
TEL:03-6861-6200 E-Mail:lines-pr@education.jp