小学校・中学校
AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」 成績管理機能を大幅強化 ~先生の「見取り」を深め、組織的なICT利活用を後押し~

 ラインズ株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:山口洋)は、AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」における成績管理機能を大幅に強化し、2026年4月より提供を開始いたしました。

 

■「成績管理機能」の強化の背景
 子どもたち一人一人に対する先生の「見取り」の質を向上させるとともに、ICT利活用の組織的な推進を強力にサポートすることを目的としています。特に、学習指導要領の分類項目に基づいた成績表示の追加や、教育委員会・学校管理職によるマクロな利用状況把握を可能にすることで、教育DXを加速させます。

 

■先生向け成績管理機能の強化ポイント

▲学習指導要領項目別の学習状況確認画面

 

• 画面表示、操作性といったUIを全面的に見直し、子どもの学習状況をより直感的かつ多角的に分析できます。
• 成績表示画面が学習指導要領の分類項目に対応しました。子どもの得意・不得意を正確に把握し、効率的な支援につなげます。

 

■教育委員会・学校管理職による組織的なICT利活用推進

▲視覚的に利用状況が把握できるUIに(学校管理職画面)

 

•学校管理職機能:子どもの成績分析に加え、各先生の利用状況を一覧できるため、学校全体の活用促進に生かせます。
•教育委員会機能:管轄内の小中学校における利用状況が一覧できます。クラス単位の成績分析まで可能なため、データに基づいた教育施策の立案や活用推進を実現できます。

 

 ラインズeライブラリアドバンスは、今後もICT教育の可能性を追求し、子どもたち、先生、保護者の皆さまに貢献できるように取り組んでまいります。

 

■ラインズeライブラリアドバンスについて

 

 AI型ドリルを中心とした豊富なコンテンツにより、子どもたちの「主体的な学び」をサポートする学習支援サービスです。習熟度に応じて自動構成された問題を解くことで学力の向上を図るだけでなく、学習履歴が蓄積されることにより、子どもたちが自らの学習傾向を知ることができます。そして、次の学び方を自ら選択するサイクルを繰り返すことで、子どもたちの「学びに向かう力」を育みます。また、オンライン、オフライン利用の両方に対応し、学校の授業と宿題などの家庭学習がシームレスにつながることで、子どもたちの学びの機会を保障し、先生のよりよい授業づくりを支援します。

 

■ラインズ株式会社について

 ラインズ株式会社は、「学ぶチカラを、未来のチカラに」をコーポレートメッセージとして掲げています。
前身会社から通算40年以上一貫してコンピュータとネットワークを使った教育ICTサービスの開発、提供に取り組み続けています。
 現在は、主に下記の4つのICT教育サービスを教育機関に向けて提供しています。
 ・小中学校を対象とした「ラインズeライブラリアドバンス」
 ・高校、大学、専門学校を対象とした「ラインズドリル」
 ・高校、大学、専門学校を対象とした「ラインズSPI」
 ・学童施設を対象とした入退室管理システム 「安心でんしょばと」
 2022年4月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とプロモーショナル・ライセンス契約を結び、プロモーション活動を実施しています。

 

■参考情報
・ラインズ株式会社: https://www.education.jp/
・ラインズeライブラリアドバンス: https://www.education.jp/education01/advance/
・事例紹介動画「ラインズeライブラリを活用した1日の流れ」: https://youtu.be/69XqqU6ZFq4
・事例紹介動画「ICTを活用した不登校を始めとする長期欠席生徒支援の取り組み」: https://youtu.be/0WZymRENuXQ
・プロモーションページ: https://www.education.jp/promotion/

 

≪お問合せ先≫
ラインズ株式会社 管理部 人事課 広報担当
TEL:03-6861-6200 E-Mail:lines-pr@education.jp