小学校・中学校
AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」 愛媛県新居浜市の全小中学校に一斉導入 -児童生徒約8,300人が利用開始-

ラインズ株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:山口洋)はAI型ドリル搭載の学習支援サービス「ラインズeライブラリアドバンス」が、愛媛県新居浜市立の全小中学校28校(児童生徒合計約8,300人)を対象に、2026年2月より利用が開始されましたことをご報告いたします。
今回ご採択いただいた新居浜市では、
持続可能な我がまち「にいはま」
―誰ひとり取り残さない教育―
ESD for 2030
の教育理念のもと、未来を切り拓く子どもの育成を目指しています。
その教育方針のもと「ラインズeライブラリアドバンス」は新居浜市の教育方針に掲げる「学びの個別最適化」を実現できる有力なツールであると判断され、2026年2月より全校で本格導入を開始しました。
本サービスは、児童生徒が自分の理解度や進度に合わせて学習を進められるだけでなく、教員が学習履歴を把握し、指導に生かすことができる点が高く評価されています。基礎的・基本的な知識の定着を支援するとともに、教員の業務負担軽減にも寄与することから、学習の質と教育現場の働き方改革の双方に貢献するツールとして期待されています。
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愛媛県新居浜市教育委員会 学校教育課 指導主幹
星加 大輔氏のコメント
※下記リンクからご確認ください
https://www.education.jp/education01/advance/case/detail/30
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ラインズeライブラリアドバンスは、全国9,000校以上の小中学校で導入いただいております。
今後もICT教育の可能性を追求し、子どもたち、先生、保護者の皆様に貢献できるように精進してまいります。
■ラインズeライブラリアドバンスについて
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AI型ドリルを中心とした豊富なコンテンツにより、子どもたちの「主体的な学び」をサポートする学習支援サービスです。習熟度に応じて自動構成された問題を解くことで学力の向上を図るだけでなく、学習履歴が蓄積されることにより、子どもたちが自らの学習傾向を知ることができます。そして、次の学び方を自ら選択するサイクルを繰り返すことで、子どもたちの「学びに向かう力」を育みます。また、オンライン、オフライン利用の両方に対応し、学校の授業と宿題などの家庭学習がシームレスにつながることで、子どもたちの学びの機会を保障し、先生のよりよい授業づくりを支援します。

■ラインズ株式会社について
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ラインズ株式会社は、「学ぶチカラを、未来のチカラに」をコーポレートメッセージとして掲げています。前身会社から通算40年以上一貫してコンピュータとネットワークを使った教育ICTサービスの開発、提供に取り組み続けています。 現在は、主に下記の4つのICT教育サービスを教育機関に向けて提供しています。
・小中学校を対象とした「ラインズeライブラリアドバンス」
・高校、大学、専門学校を対象とした「ラインズドリル」
・高校、大学、専門学校を対象とした「ラインズSPI」
・学童施設を対象とした入退室管理システム 「安心でんしょばと」
2022年4月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とプロモーショナル・ライセンス契約を結び、プロモーション活動を実施しています。
■参考情報
・ラインズ株式会社:
https://www.education.jp/
・ラインズeライブラリアドバンス:
https://www.education.jp/education01/advance/
・事例紹介動画「ラインズeライブラリを活用した1日の流れ」:
https://youtu.be/69XqqU6ZFq4
・事例紹介動画「ICTを活用した不登校を始めとする長期欠席生徒支援の取り組み」:
https://youtu.be/0WZymRENuXQ
・プロモーションページ:
https://www.education.jp/promotion/
≪お問合せ先≫
ラインズ株式会社 ブランド推進室
TEL:03-6861-6200 E-Mail:lines-pr@education.jp