小学校・中学校
定性×定量の学習データを授業に生かす指導モデルの構築と、現場教員の実践事例を紹介 ―和歌山県和歌山市における「ラインズeライブラリ」活用レポート

 ラインズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山口 洋)は、和歌山県和歌山市内の小学校におけるAI型ドリル搭載の学習支援サービス「ラインズeライブラリ」の活用事例をまとめたレポートを、このたび公開いたしました。

 活用レポートの前編では、「定性×定量の学習データを授業に生かす指導モデルの構築」をテーマに、和歌山大学教職大学院 福永准教授による研究発表の内容を掲載しています。後半では、和歌山市内の小学校の教員へのインタビューを通じて、ラインズeライブラリを日々の授業でどのように活用しているのか、またデータをどのように指導に生かしているのかといった、現場ならではの工夫や効果を具体的に取り上げています。
 本活用レポートは、学習データの活用による授業改善や業務改善の促進を検討されている教育関係者の皆さまにとって、参考になる内容となっています。
 

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<和歌山県和歌山市立の小学校における「ラインズeライブラリ」の活用レポート>

 

・前編:定性×定量の学習データを授業に生かす指導モデルの構築/和歌山大学教職大学院 福永准教授

   前編リンク(別タブで開きます)

・後編:1年生と4年生、それぞれの実践から見える学びのかたち/和歌山市立松江小学校

   後編リンク(別タブで開きます)


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ラインズeライブラリアドバンスは、今後もICT教育の可能性を追求し、子どもたち、先生、保護者の皆さまに貢献できるように取り組んでまいります。


  ■ラインズeライブラリアドバンスについて

 AI型ドリルを中心とした豊富なコンテンツにより、子どもたちの「主体的な学び」をサポートする学習支援サービスです。習熟度に応じて自動構成された問題を解くことで学力の向上を図るだけでなく、学習履歴が蓄積されることにより、子どもたちが自らの学習傾向を知ることができます。そして、次の学び方を自ら選択するサイクルを繰り返すことで、子どもたちの「学びに向かう力」を育みます。また、オンライン、オフライン利用の両方に対応し、学校の授業と宿題などの家庭学習がシームレスにつながることで、子どもたちの学びの機会を保障し、先生のよりよい授業づくりを支援します。

 

■ラインズ株式会社について

  ラインズ株式会社は、「学ぶチカラを、未来のチカラに」をコーポレートメッセージとして掲げています。前身会社から通算40年以上一貫してコンピュータとネットワークを使った教育ICTサービスの開発、提供に取り組み続けています。
 現在は、主に下記の4つのICT教育サービスを教育機関に向けて提供しています。
 ・小中学校を対象とした「ラインズeライブラリアドバンス」
 ・高校、大学、専門学校を対象とした「ラインズドリル」
 ・高校、大学、専門学校を対象とした「ラインズSPI」
 ・学童施設を対象とした入退室管理システム 「安心でんしょばと」
 2022年4月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とプロモーショナル・ライセンス契約を結び、プロモーション活動を実施しています。

 

■参考情報
・ラインズ株式会社: https://www.education.jp/
・ラインズeライブラリ: https://www.education.jp/education01/advance/
・事例紹介動画「ラインズeライブラリを活用した1日の流れ」: https://youtu.be/69XqqU6ZFq4
・事例紹介動画「ICTを活用した不登校を始めとする長期欠席生徒支援の取り組み」: https://youtu.be/0WZymRENuXQ
・プロモーションページ: https://www.education.jp/promotion/

 

≪お問合せ先≫
ラインズ株式会社 管理部 人事課 広報担当
TEL:03-6861-6200 E-Mail:lines-pr@education.jp