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ご利用シーン

特に入試直前期に大活躍する「過去問サーチ」ですが、ここではまだ入試から時間のある時期にお勧めの活用方法をご提案いたします。


過去問サーチは、ただ最新10年分の問題が収録されているだけではありません。
入試問題を検索する機能があるので、この機能を活用して様々なケースのプリント教材を作成することができます。

  大阪府高槻市立阿武野小学校

お勧め活用方法(入試直前期以外)

1.テーマ別特訓
過去問サーチの「絞り込み検索」機能を活用して、単元内容毎に問題を出力して、テーマ別のプリント教材を作成することができます。Wordで入試問題を編集して、ヘッダー部分の題名を変更すれば、あっという間にテーマ別問題プリント集の出来上がりです。
この機能を用いて、例えば下記のようなテーマ別特訓講座を設定することができます。
 
テーマ別特訓 設定例
数学  

「図形猛特訓」「方程式マスター」

「2次関数攻略」「円スペシャル」
「複合問題を極める」

     
英語  

「会話文練習」「文法・語法演習」

「長文力養成」 

     
社会  

「地図問題スペシャル」
「とことん公民」「外交史を解く」

「地歴公複合問題演習」

     
理科   「音・力の攻略」「生物マスター」
「気象・天体猛特訓」「化学の達人」 
  1.テーマ別特訓
冬期講習や入試直前の弱点分野克服のための特別講座で設定しても良いですが、比較的時間があり、かつまだ入試モードに入っていない夏期講習のうちに一度設定することをお薦めします。

なぜなら、夏の段階で生徒に入試問題のレベルを体感させることができるからです。問題の素材が実際の入試問題なので、定期テストとはレベルが違うことを意識させることは大変重要です。

ただ無理に難易度の高い問題を選ぶ必要はありません。難易度を「基礎」、頻度を「よく出る」「標準」で検索しておくと、入試問題の中でも夏期に取り組むべき問題が検索できます。
2.中1・2年からの入試対策
数学の大問1や、理科・社会の単元によっては、中学1・2年生でも十分に解ける問題もあります。また入試問題は比較的良問と言われる問題が多いので、受験生になる前から、入試問題をベースにした演習をすることができます。
過去問サーチの「絞り込み検索」機能を活用して、該当の単元を選択し、難易度を「基礎」または「標準」として検索すると、このレベルに合った問題を上手に検索できます。また大問内すべての問題を解くには中3レベルでないと無理な問題では、Wordの編集機能で、その部分を削除して対応ができます。
簡単に出力できるので、通常授業で少し問題量が足りない時や、夏期・冬期・春期などの講習期間で、このような対策をすると効果的でしょう。
  2.中1・2年からの入試対策
3.日本全国大問1マスターへの道
数学で効果的な手法ですが、数学では必ず大問1に「数と式」の問題が出題されることを利用して、過去問サーチの「絞り込み検索」機能の大分類で「数と式」を設定し、検索します。
すると、全国の大問1が検索されるので、それを47都道府県分解き進めるというものです。解いて満点を取ったら、別紙の日本地図(白地図)を塗りつぶしていきます。
  3.日本全国大問1マスターへの道
白地図を用いたのは、敢えて都道府県名を伏せるため。今解いた問題の都道府県がどの位置にあるかを、都度認識しながら進めていけるため、日本地理の学習にもなる一石二鳥の活用法です。

さらに大問1は、あまり難易度が高くないので、比較的どの中3生にも取り組みやすく、中1・2生でも計算部分のみなど、取り組める範囲があるので、塾全体の企画とするのも面白いでしょう。
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