ラインズ株式会社

新卒採用

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長谷川 優太

文教グループ 東京支店
2018年4月入社

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「売ってからが勝負」の営業活動 
子どもたちの喜ぶ姿がモチベーションに

多くの子どもたちの「学び」に関われる仕事

大学では教育学部に在籍し教員免許も取得しましたが、「より多くの子どもたちと関わり、勉強が苦手な子どもたちに、学ぶキッカケを与えたい」との思いから、仕事選びの目を学校から民間企業に向けました。塾をはじめ、教材の出版社も含めて就職活動をする中で、ラインズに辿りつきました。入社後は、営業活動で想像以上に学校へ行く機会が多く、理想に近い形で働けています。

売った後、いかに活用してもらえるかが勝負

現在は茨城県を担当し、週に3-4回は学校を訪問しています。新規に教材を販売するだけではなく、導入済の学校に対して活用促進することも重要な仕事です。ラインズの営業は「売って終わり」ではなく、「売ってからがスタート」であり「勝負」。ユーザーである子どもたちが商品を使って「楽しかった」「またやりたい」「勉強したい」と喜んでくれる姿を見るのは本当に楽しいし、それがやりがいになっています。

 

綱取 真那

リメディアル教育グループ

2016年4月入社

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どういう流れで誰にアプローチするか?
自分で考えて成果が出せるのが楽しい

営業した成果が目に見えて実感できるのが魅力

私が担当しているのは、大学を訪問してリメディアル教材を販売する業務です。この仕事の面白さは、現場の先生からアプローチするのか、それとも学長に近いルートからアプローチするのか、など自分で営業の方法を考えて進めていけるところ。成果が出るまでに数ヶ月から1年かかりますが、導入後に「使ってよかった」と言ってもらえると営業の成果を実感できて、やりがいを感じます。

大きく成長できたのは、後輩ができてから

入社間もない頃は、何か困ったことがあっても、先輩がすぐに相談に乗ってくれるので、一人で抱え込まずに仕事を進めることができました。その経験もあり、後輩ができてからは、 自分から積極的に声をかけて相談に乗るようにしています。後輩に教えることで、自分の中 でまとまっていなかった仕事のノウハウが整理されるので、自分自身の成長にもプラスになることが多いことに気づきました。

 

 

松下 奈生子

文教グループ 教材開発チーム

2016年4月入社

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担当している仕事をどう進めていくか、
自分で考えて行動できる範囲が大きい

できるだけ視野を広げ、よりよい問題を作成

教材開発チームは教材のコンテンツ作成と更新を行っており、私の担当は算数と数学です。昔からある問題がより良くなるようブラッシュアップしたり、2020年の学習指導要領の改訂に向けて少しずつ準備を進めているところです。室内にこもって問題作成をしていると視野が狭くなりがちなので、営業担当の話を聞いたり、学校に出向いて授業の様子を見学したりして、視野を広げるよう心がけています。

仕事の進め方を自分で決められるのが楽しい

ラインズの良さは、自分の頭で考えて行動できる割合が多いことです。仕事の大枠は決まっていますが、その中でどう進めていくか自分で決められるのが楽しいですね。先輩にも相談しつつ、うまいやり方を作っていく感じです。入社3年経って以前と変わったのは、何かに取り掛かるときにその先の目的を考えるようになったこと。自分が担当する仕事はもちろん、後輩に仕事を任せるときもその点を意識しています。

 

 

高橋 壱成

文教グループ システム開発チーム

2018年4月入社

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IT研修と先輩たちのサポートで
毎月毎月、着実にステップアップ

「基礎学力の定着」を重視していることに共感

理工学部出身ですが、就職活動の際はIT系に絞るつもりはありませんでした。なおかつ、もともと子どもが好きだったこともあり「子どもの手助けになる仕事がいいな」と漠然と考えていました。 そんな中、大学のジョブフェアでラインズの業務内容を聞いたとき、基礎学力の定着を重視 されていることに共感。教材を全国に広めていけることにも魅力を感じて、ラインズを選びました。

毎月確実にできることが増えていく喜び

現在はプログラミングやネットワークの研修を受けつつ、毎月新しくなる教材の問題を手順通りに更新する業務に携わっています。毎月少しずつ自分でできることが増えていることが 、素直に嬉しいなと感じています。理工学部出身とはいえ、そこまでパソコン関係は得意ではなかったのですが、研修期間があるし、先輩方が優しく教えてくれるので、不安を感じることはなかったですね。